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DS版DQ5低レベルボス撃破 レポート - ボス撃破戦術 ミルドラース

  4.3.8. ミルドラース


   多様な攻撃手段を持つ強敵です。
   それぞれのキャラクターの特徴を考え、メンバーを選択し、
   役割分担をすることが重要になります。
   主人公レベル7で仲間になるキャラクターのうち、
   ミルドラース戦に適した特徴を持つものを下に示します。

    イエティ
      長所 : 吹雪に完全耐性を持つ。
      短所 : メラ系、イオ系、炎に耐性なし。
     主人公レベル7で仲間になるキャラクターでは唯一の吹雪に対する完全耐性持ちです。
     ミルドラース第1形態が奇数ターンに使うかがやくいきに対する壁になります。
     反面、イオ系、炎に耐性がないので
     第2形態が使ってくるイオナズンは防御しなければ即死し、
     しゃくねつほのおは防御しなくても即死します。
     かしこさは8しかありませんが、ちりょくのかぶとを装備すると15ポイント上がるので、
     問題なく命令することができます。

    スライムナイト
      長所 : イオ系、炎に1/3耐性。ミラーアーマーが装備できる。
      短所 : メラ系と吹雪に耐性なし。
     イオ系に高い耐性を持ち、いのちのきのみを使わなくてもイオナズンを耐えます。
     また、炎にも高い耐性を持ち、しゃくねつほのおのダメージが
     みかがみのたて装備で最大51ポイント、
     さらにドラゴンメイルを装備すると最大46ポイントになります。
     初期最大HPが40なので、いのちのきのみを1個使えば炎に高い確率で耐え、
     2個使えばミラーアーマーを装備していても確実に耐えることができます。
     ミラーアーマーで相手の攻撃呪文を反射すると
     イオナズンで約140ダメージ、メラゾーマで約190ダメージを与えることができます。
     メラ系には耐性がないので、メラゾーマを受けると即死します。

    ドラゴンキッズ
      長所 : メラ系と炎に1/3耐性。
      短所 : イオ系と吹雪には4/5耐性。かしこさのたねが5個必要。
     メラ系に高い耐性を持ち、いのちのきのみを使わなくてもメラゾーマを耐えます。
     炎にも高い耐性を持ち、しゃくねつほのおのダメージが最大56ポイントになります。
     初期最大HPが52なので、いのちのきのみを1個使えば炎を確実に耐えることができます。
     イオ系には耐性がないので防御しなければイオナズンで即死します。
     また、かしこさが5しかないので、命令するためにはかしこさのたねが5個必要で、
     ガップリンと同時に使うことができません。

    ガップリン
      長所 : 最大HPが100と高い。
      短所 : 攻撃呪文・特技に耐性なし。かしこさのたねが6個必要。
     攻撃呪文・特技に耐性がありませんが、最大HPが100もあるので
     イオナズンを耐えることができます。
     また、防御すればメラゾーマ、しゃくねつほのお、打撃も耐えることができます。
     かしこさが2しかないので、命令するためにはかしこさのたねが6個必要で、
     ドラゴンキッズと同時に使うことができません。

    ピピン
      長所 : ミラーアーマーが装備できる。最大HPが80とそこそこ高い。
      短所 : 攻撃呪文、特技に耐性なし。
     攻撃呪文・特技に耐性がありませんが、最大HPが80あるので、
     いのちのきのみを1個使えばイオナズンを高確率で耐え、2個使えば確実に耐えます。
     しゃくねつほのおに対しては、ドラゴンシールド装備で防御すると高確率で耐えます。
     メラゾーマは防御すれば確実に耐えます。
     また、強力な防具が装備可能なので、
     防御しなくても第1形態の打撃を耐えることができます。     
     ミラーアーマーで相手の攻撃呪文を反射すると
     イオナズンで約140ダメージ、メラゾーマで約180ダメージを与えることができます。

   この中からメンバーを選ぶわけですが、
   ミルドラースは第1形態と比べて第2形態が圧倒的に強いので、
   先に第2形態で戦うメンバーを決めます。

   ミルドラース第2形態の激しい攻撃を耐えるためには
   防御せずに毎ターンけんじゃのいしを使うキャラクターが必要になります。
   スライムナイトはイオ系と炎に対して1/3耐性があるので、
   ミルドラース第2形態の攻撃を最も耐えやすいキャラクターです。
   打撃とメラゾーマを受けると即死するものの、これらは単体攻撃ですので、
   最後尾に置けば当たる確率は低くなります。

   スライムナイトはイオ系と炎に対して高い耐性を持ちますが、
   初期HPが40しかないので、いのちのきのみで強化する必要があります。
   ミルドラース第2形態はしゃくねつほのおとイオナズンを同一ターン内に使ってくる可能性があります。
   このダメージを最低まで抑えられるのはドラゴンメイルとみかがみのたてを装備したときで、
   そのときの最大ダメージは、

    しゃくねつほのお : (170-30)*85/256 = 46
    イオナズン : 88*85/256 = 29
    合計 : 46+29 = 75

   となり、HPが76以上、つまりいのちのきのみを6個以上使えば確実に耐えられます。
   いのちのきのみを6個使ったスライムナイトが けんじゃのいしを使い続けることになります。

   けんじゃのいし係のスライムナイトが死ぬと一気に崩れるので
   即死確定の打撃、メラゾーマの盾となるキャラクターを3人決めます。

   盾となるメンバーはスライムナイト、ドラゴンキッズ、ガップリン、ピピンの中から決めるのですが、
   可能な組み合わせはそれほど多くありません。
   ドラゴンキッズはかしこさのたねが5個、ガップリンは6個必要で、
   使えるかしこさのたねは7個しかないので、
   ドラゴンキッズとガップリンは
   「どちらかを1匹使う」もしくは「どちらも使わない」という選択肢しかありません。
   ピピンはもちろん1人しかいませんので「使う」と「使わない」の2択です。
   スライムナイトは けんじゃのいし係で1匹使っているので、残りは2匹。
   1匹も使わなければ、ドラゴンキッズorガップリンとピピンを使っても盾が2人にしかならないので、
   「2匹使う」「1匹使う」の2択です。

   以上をまとめると残りの3人として可能な組み合わせは
    ・ ガップリン、ピピン、スライムナイト
    ・ ガップリン、スライムナイト、スライムナイト
    ・ ドラゴンキッズ、ピピン、スライムナイト
    ・ ドラゴンキッズ、スライムナイト、スライムナイト
    ・ ピピン、スライムナイト、スライムナイト
   の5つです。
   これらの組み合わせでミルドラース第2形態と戦ったときの安定性をシミュレーションします。
   使えるいのちのきのみは合計9個なので、残りは3個です。

    ・ ガップリン、ピピン、スライムナイト

     ガップリンとピピンに炎耐性がありません。
     ドラゴンのつえを使えば炎の完全耐性が得られますが、
     もう片方は炎がくる可能性のあるターンには防御しないといけません。
     3ターン中2ターンは防御しないといけないので、戦いにくいメンバーといえます。

    ・ ドラゴンキッズ、スライムナイト、スライムナイト

     全員が高い炎耐性を持っています。
     イオ系に耐性が少ないドラゴンキッズがてんくうのたてを使えば、安定性はかなり上がります。
     ドラゴンキッズはイオナズンを受けると死ぬので、
     イオナズンが来ないターンにしかてんくうのたてを使えません。
     ですが、一度マホカンタがかかってしまえば、以降は凍てつく波動がくる可能性のターンに
     てんくうのたてを使えばいいので、マホカンタ状態を維持することは難しくありません。
     このメンバーの短所は、全員のHPが低いので
     イオ耐性がなくなってしまうドラゴンのつえを使うことができず、火力に欠けることです。

    ・ ピピン、スライムナイト、スライムナイト

     ピピンには炎耐性がありませんが、ドラゴンのつえを使うことで防げます。
     イオナズンはいのちのきのみを1個使えば高確率で耐えます。
     スライムナイト2匹にいのちのきのみを1個ずつ使えば炎に対する耐久性も上がります。
     このメンバーは全員がミラーアーマーを装備できますが、
     スライムナイトはいのちのきのみ1個使用、みかがみのたてのみ装備の状態では
     防御しないで炎を受けると6割くらいの確率で死ぬので、
     炎がくる可能性のあるターンには防御、もしくはドラゴンメイルを装備しないといけません。

    ・ ドラゴンキッズ、ピピン、スライムナイト

     先程の例と同様に、ピピンはいのちのきのみを1個使い、
     ドラゴンのつえを使えば、炎とイオナズンを耐えます。
     残りの2匹もいのちのきのみを1個ずつ使えば炎で死ににくくなります。
     てんくうのたてはイオ耐性のないドラゴンキッズに持たせます。
     ピピンとスライムナイトはミラーアーマーを装備できるので、
     全員でイオナズン反射を狙うことができます。
     また、ミルドラース第1形態では、ピピンは高いHPのためにミルドラースの打撃に耐え、
     ドラゴンキッズはメラゾーマを受けても死なないため、
     ここに挙げた5つの組み合わせの中で、第1形態に対して最も安定性の高いメンバーといえます。

     なお、えぐちさんのレベル1×7でのミルドラース撃破、レベル1×5でのミルドラース撃破では
     ともにこのメンバーを使われています。
     えぐちさんはクリア後に入手可能なアイテムの使用を禁止していないので、
     使えるいのちのきのみが私よりも1個多く、これをスライムナイトに使うことで
     みかがみのたてのみで炎に耐えられるようにしています。
     この場合はしゃくねつほのおでは死者が出ることがなく、
     また、イオナズン反射を狙いやすいため、第2形態も戦いやすくなると考えられます。

    ・ ガップリン、スライムナイト、スライムナイト

     ガップリンは炎耐性がありませんが、ドラゴンのつえを使うことで防げます。
     このメンバーは、ガップリンの高いHPと、スライムナイトの高いイオ耐性のために、
     ここに挙げた5つの組み合わせの中でイオナズンに対して最も高い耐久性を持ちます。
     また、このメンバーの優れている点として、ガップリンにはいのちのきのみを使う必要がないので、
     スライムナイト2匹に対していのちのきのみを3個使えることも挙げられます。
     スライムナイトは先述のとおり、ドラゴンメイルとみかがみのたてを装備すれば
     いのちのきのみ1個でしゃくねつほのおを高確率で耐え、
     いのちのきのみ2個ならば、みかがみのたてのみで確実に耐えます。
     てんくうのたてを使えば、炎+イオナズンでも防御せずに耐えることができます。
     第1形態でメラゾーマの盾になるキャラクターはいませんが、
     第2形態の安定性は最も高い組み合わせです。
     私は今回このメンバーを使いました。

   第2形態で戦う4人のメンバーが決まりましたが、このメンバーは吹雪に対する耐性が低いので
   2ターンに1回という高い頻度でかがやくいきを使ってくる第1形態に勝つことができません。
   ミルドラース第1形態がかがやくいきを使うタイミングは奇数ターンで固定なので、
   吹雪に対して完全耐性を持つイエティが盾として最適です。
   ようせいのけんを使えばキラーマシンの2回攻撃にも軽々耐えることができ、
   奇数ターンは自由に動くことができます。
   いのちのきのみを使わなくてもいいのも強みです。

   これでミルドラースの攻撃への対策は万全です。
   ですが、このメンバーでは勝てません。
   実際に戦ってみるとわかるのですが、メラゾーマや打撃で死者が続出し、
   途中でせかいじゅのはが尽きてしまいます。

   これを解決するためにさらにイエティを1匹加えます。
   イエティは先述のとおり、かがやくいきのターンには自由に動けますので、
   第1形態の自然回復を破るのにも役立ちます。

   ミルドラースに挑む6人のメンバーが決まりました。

   ミルドラース(第1形態)
    HP2500 攻撃力240 守備力230 素早さ80
    1回行動 : 「かがやくいき」→「打撃 or メラゾーマ or いてつくはどう or あくましんかんを呼ぶ or キラーマシンを呼ぶ」
   ミルドラース(第2形態)
    HP7000(パターン1 : HP2500 、 パターン2 : HP2000 、 パターン3 : HP2500)
    パターン1 1~2回行動 : 「しゃくねつほのお or 打撃」→「いてつくはどう or イオナズン」→「ルカナン or マホカンタ」
    パターン2 1~2回行動 : 「しゃくねつほのお or 打撃」→「いてつくはどう or めいそう」→「ルカナン or メラゾーマ」
    パターン3 1~2回行動 : 「しゃくねつほのお or 痛恨の一撃」→「いてつくはどう or イオナズン」→「ルカナン or メラゾーマ」

   イエッタ Lv.1
    HP48 MP0 攻撃力183 守備力181
    力83 早23 守46 賢23 運25
    使った種:力9
    Eグリンガムのムチ Eみずのはごろも Eほのおのたて Eちりょくのかぶと
     ようせいのけん ファイトいっぱつ せかいじゅのは5 ときのすな
   ホワイト Lv.1
    HP48 MP0 攻撃力56 守備力181
    力56 早23 守46 賢23 運25
    使った種:なし
    Eみずのはごろも Eほのおのたて Eちりょくのかぶと
     ようせいのけん らいじんのヤリ ふうじんのたて せかいじゅのは6
   ピエール Lv.1
    HP76 MP6 攻撃力44 守備力225
    力44 早20 守45 賢20 運25
    使った種:命6
    Eミラーアーマー Eみかがみのたて Eグレートヘルム
     らいじんのヤリ ドラゴンメイル けんじゃのいし せかいじゅのは6
   アーサー Lv.1
    HP52 MP6 攻撃力44 守備力250
    力44 早20 守45 賢20 運25
    使った種:命2
    Eミラーアーマー Eみかがみのたて Eメタルキングヘルム
     らいじんのヤリ せかいじゅのは8
   ちゅん Lv.1
    HP46 MP6 攻撃力44 守備力195
    力44 早20 守45 賢20 運25
    使った種:命1
    Eドラゴンメイル Eみかがみのたて Eグレートヘルム
     らいじんのヤリ てんくうのたて せかいじゅのは7
   ガップル Lv.1
    HP100 MP10 攻撃力40 守備力30
    力40 早110 守30 賢20 運15
    使った種:早5 賢6
    Eほしふるうでわ
     ドラゴンのつえ せかいじゅのは9 せかいじゅのしずく

   ピエールにいのちのきのみを6個使い、けんじゃのいしを使う係にします。
   アーサーはいのちのきのみを2個使っているので、
   みかがみのたてだけでしゃくねつほのおを確実に耐えます。
   ちゅんはいのちのきのみを1個しか使っていないのでドラゴンメイルを装備します。
   ガップルは最初から高いので、すばやさのたねを5個全部使い、ほしふるうでわを装備させると
   ミルドラースの全形態でほぼ確実に先に行動できます。
   これでミルドラースの炎を受ける前にドラゴンのつえが使えます。
   ちからのたねはスライムナイトに使っても、バイキルトがかからなければ
   打撃のダメージはらいじんのヤリに劣り、バイキルトをかける手段がファイトいっぱつしかないので
   全部イエッタに投与します。
   イエッタはミルドラース第1形態の奇数ターンにしか馬車の外に出さないので、
   いてつくはどうを受ける心配がありません。

   ・ 第1形態

   奇数ターンはイエッタとホワイトを出して、ようせいのけんで守りを固めます。
   2ターン目に仲間を召喚された場合はようせいのけんで固めきる前にイエティが死ぬことがあるので
   3ターン目にガップル、ピエール、ホワイト、イエッタの順に並べてときのすなを使います。
   ようせいのけんを2回以上使えばキラーマシンの攻撃にも耐えることができます。
   仲間が呼ばれた場合はホワイトのふうじんのたてで消します。
   偶数ターンは、イエッタがようせいのけんを3回使い、ファイトいっぱつを使うまでは
   ガップル、アーサー、ちゅん、ピエールの順に並べて
   前3人が防御、ピエールはけんじゃのいしを使います。

   イエッタの準備が整ったら攻撃開始です。
   奇数ターンはイエッタの打撃とホワイトのらいじんのヤリ、
   偶数ターンはピエール、ガップル、アーサー、ちゅんの順に並べて
   らいじんのヤリとドラゴンのつえで削ります。
   イエッタの打撃が約60~70ダメージ、ドラゴンの炎も約60~70ダメージ、
   らいじんのヤリが1発につき約30~40ダメージです。
   キラーマシンやあくましんかんを呼ばれたら、ホワイトがふうじんのたてを使って逐一消します。
   消えなければ偶数ターンはガップル、アーサー、ちゅん、ピエールの順に並べて
   ガップルがドラゴンのつえ、アーサーとちゅんがらいじんのヤリ、ピエールがけんじゃのいしを使います。
   ふうじんのたてを何度使っても消えないとガップルの炎でダメージが蓄積してしまいます。
   特にあくましんかんはふうじんのたてが効きにくく、
   炎が3回当たれば確実に、2回でも高い値が出ると倒してしまうので注意します。
   倒してしまう恐れがある場合には、偶数ターンでもガップルを馬車の中に入れ、
   アーサー、ちゅん、ピエールの順で並べます。
   イエッタやホワイトのHPが減ってきたら、
   偶数ターンにガップル、アーサー、ちゅん、ピエールの順に並べて、
   ピエールがけんじゃのいしを使います。
   死者が出た場合は、奇数ターンにイエッタかホワイトでせかいじゅのはを使います。

   第1形態撃破時にキラーマシンやあくましんかんが残っていた場合は
   経験値が入ってレベルが上がってしまうのでリセットします。


   ・ 第2形態-パターン1

   第2形態は基本的にガップル、アーサー、ちゅん、ピエールの順で並べます。
   ガップルは常にドラゴンのつえで炎を吐き続けます。
   アーサーはしゃくねつほのお+イオナズンが来る可能性があるターンは防御、
   それ以外のターンはらいじんのヤリorせかいじゅのはを使います。
   ちゅんは炎+イオナズンが来るターンにマホカンタがかかっていなければ防御、
   かかっていれば凍てつく波動が来ることを想定しててんくうのたてを使用、
   それ以外のターンはらいじんのヤリorせかいじゅのはを使用します。
   ピエールは基本的に毎ターンけんじゃのいしを使います。
   炎+イオナズンが来る可能性があるターンは、ドラゴンメイルを装備します。
   「イオナズンorいてつくはどう」で始まるターンにちゅんにマホカンタがかかっていて、
   かつ死者が1人以上いる場合は、
   「マホカンタがかかっているキャラクターが30%以上」の条件を満たすので
   イオナズンが選ばれることはないので、ダメージは受けません。
   2回攻撃であったとしても2回目の行動は「ルカナンorマホカンタ」から選ばれるので、
   やはりダメージを受けません。
   よって、このターンにはけんじゃのいしで回復する必要がないので
   ピエールかイエティがせかいじゅのはを使います。

   ・ 第2形態-パターン2

   メラゾーマを使ってくるので死者が出る頻度が増えますが、
   素早さが遅いので、スライムナイトやイエティでもミルドラースよりも先に行動できます。
   パターン3に入るとピエールやイエティはせかいじゅのはを使う暇がなくなるので
   このパターンのうちに消費しておきます。
   イエッタはときのすなを持っているので、ホワイトをせかいじゅのはを先に使います。

   ガップルは先ほどと同様に炎を吐き続けます。
   アーサーとちゅんはらいじんのヤリを使います。
   てんくうのたては使いません。
   ピエールは誰かのHPが減っているときはけんじゃのいし、
   それ以外はせかいじゅのはorらいじんのヤリです。

   ダメージが蓄積してくると瞑想を使い始めますが、かまわずに行動します。
   メラゾーマを反射すると大ダメージを与えられるので、瞑想の回復を上回りやすくなります。

   せかいじゅのはを使いすぎた場合はイエッタでときのすなを使ってやり直します。

   ・ 第2形態-パターン3

   パターン3は攻撃が激しいので運が悪いとまったく歯が立たずに負けます。
   ある程度は先述でカバーすることができますが、勝つためには運が必要になります。

   ピエール以外は死者を蘇生することを第一に考えます。
   ガップルは死者がいるときはせかいじゅのは、それ以外はドラゴンのつえを使います。
   アーサーとちゅんはパターン1のときと基本的には同じです。
   アーサーはしゃくねつほのお+イオナズンが来る可能性があるターンは防御、
   それ以外のターンはらいじんのヤリorせかいじゅのはを使います。
   ちゅんは炎+イオナズンが来るターンにマホカンタがかかっていなければ防御、
   かかっていれば凍てつく波動が来ることを想定しててんくうのたてを使用、
   それ以外のターンはらいじんのヤリorせかいじゅのはを使用します。
   ただし「メラゾーマorルカナン」から始まるターンに全員が生存しているときは
   メラゾーマ→打撃で死者が2人出る可能性があるので
   アーサーがガップルに、ちゅんがアーサーにせかいじゅのはを使います。
   ピエールは基本的に毎ターンけんじゃのいしを使います。
   炎+イオナズンが来る可能性があるターンは、ドラゴンメイルを装備します。

   炎とらいじんのヤリだけでは倒す前にせかいじゅのはが尽きてこちらがやられます。
   イオナズンやメラゾーマの反射ダメージが非常に重要です。


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すこぼん

Author:すこぼん
最近プレイしたゲームのこととか、
過去にプレイしたゲームのこととか。
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